蛍ついでに、蛍の光で思い出したことがあります。
以前長崎のある「居酒屋」で働いていた時
外国人のお客さん4名が閉店間際まで、飲んでいました。
うちの場合、閉店間際にもしお客さんがいたら、BGMに「蛍の光」
を流していました。普通のお客さんだったら「蛍の光」を流すと
自然にお会計を済ませお帰りになります。
その時の外人さんの場合「蛍の光」を流すと、4人肩を組んで
歌いだしました。私も初めてのケースだったので、驚きましたが、
そうです「蛍の光」は外国民謡だったのでした。お影で閉店時間が、
遅くなってしまったのでした。
ネットで検索してみました。
スコットランド民謡
「蛍の光」の原曲となったのは、スコットランド民謡の'Auld Lang Syne'
である。この曲は作曲者不詳であるが、古くからスコットランドに伝わっ
ていたもので、現在に至るまで、特に知己の仲間内で宴会をした際に
最後に再会を誓って歌われる曲である。
この民謡の歌詞を現在伝わる形にしたのは、スコットランドの詩人の
ロバート・バーンズであり、従来からの歌詞を下敷きにしつつ、事実上
彼が一から書き直している。この歌詞は、旧友と再会し、
思い出話をしつつ酒を酌み交わすといった内容である。
こうして採譜された'Auld Lang Syne'には、ハイドンやベートーヴェン、
シューマンといった著名な作曲家たちも伴奏を付けたり編曲を
行ったりしている。
なお'Auld Lang Syne'はスコットランド語で"old long since"を
意味する。